Been

BeenABOUT


地を易うれば皆然り

WE MAKE THE FUTURE
FROM ZAIMOKUZA IN KAMAKURA

Been™(ビーン)のミッションは、創造人(クリエイター)の想いやひらめきを形にするお手伝い。そして人と人を繋げること。

創造人とは、ひらめきからモノを創り出す職人。わたしたちは、すべてのものづくりにかかわる人々を創造人と考えています。その彼らたちのひらめきを一緒に具現化する場所として、わたしたち地元、鎌倉・材木座の地に空間を作りました。

孟子の「地を易うれば皆然り」(ちをかうればみなしかり)という言葉があります。それは、「人の言動に違いがあるのは立場に違いがあるからで、皆その立場を変えれば同じになる」という意。

モノづくりにかかわるすべての人、たとえばデザイナーを始めカメラマン、書道家、造形家、料理人、音楽家、大工、さらには人生設計をするライフアドバイザーやサラリーマンに至るまで。創造人である皆さんは、置かれている立場は違えど、それぞれがヒトの五感「視」「味」「聴」「触」「嗅」の感覚を満たすために日々創作していることでしょう。わたしたちは、それぞれみなさんのひらめきを一緒に考えることで、同じ視点でモノを創ることの楽しみを感じたいと思っています。

社名のBeen™は、まさに助動詞としてのbeen。助動詞は、動詞を助ける言葉。他の動詞(Verb)と結びついてtense (時制) / aspect(相) / voice(態) / mood(法)などの文法機能を表します。主語が何であろうと、必ず動詞は原形になり、そしてその主語によって助動詞の形が変わることはないのです。みなさんとわたしたちが結びつくことにより、形にないものを形にすることがミッションと考えます。

わたしたちはBeen™のコンセプト通り、ブレることもなく、皆さんのやりたいこと、やれることを形にするお手伝いをいたします。

主役はあなたです。まずはBeen™の扉を開いて、その思いを語ってください。

人の数だけ可能性がある。
わたしたちはこの鎌倉から未来を創造します。

参考「助動詞」
  • 時制(tense)
    発話の中で規定される言語学的な時間を示す
  • 相(aspect)
    述語が表す事象の完成度や時間軸における分布の様子などの差異化をもたらす文法形式
  • 態(voice)
    動詞の表す行為を行為者の側から見るか、行為の対象の側から見るかに従って区別するもの
  • 法(mood)
    文が表す出来事の現実との関係か反事実的や意図、聞き手に対する態度などを表す